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魚を食べると…🐟

みなさんこんにちは!

QUALITAS南青山店パーソナルトレーナーの師田です🐟

みなさんは日頃からお魚🐟は食べていますか?

魚を食べると頭が良くなるなんて歌もありますが、魚のどんな栄養素がどんなパワーを持っているかご存知ですか?

本日は魚の代表的なDHA・EPAについてのお話をさせていただきます!

ぜひ今晩のご飯はお魚を食べてください🐟


⑴DHAとEPAの働き

DHAとEPAはともに、ヒトの体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種で、青魚(イワシやサバ)など脂の乗った魚に豊富に含まれています。

DHAは脳の細胞の中に入り脳細胞を柔らかくし、情報の伝達性をよくさせるとともに、細胞を活性化させます。

EPA血液をサラサラにし、心筋梗塞や、虚血性心疾患の予防効果が非常に高いといえます。

⑵DHAとEPAの効果

1.コレステロールを下げる

血管や血中のコレステロールの値が高いと、動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞・心臓発作といった成人病の原因になります。

EPAを摂取することで血をサラサラにし、コレステロールの値を下げ、善玉コレステロールを増やしてくれます。

2.ガン・アレルギー作用を抑える

DHAにはガンを発生させる発ガン物質(プロスタグランジン)を抑える効果があり、摂取し続けることでプロスタグランジンを正常化にしたり増やさないように抑えることができます。

アレルギーは、体内に入った抗原(アレルゲン)を排除しようと、ヒスタミンやロイトコリエン、PAFといったものが過剰に生産されることが原因でおこります。

DHAは、その中のPAFをつくるところを阻害することができ、アレルギーを抑える効果があります。

3.学習機能の向上

先ほども書きましたがDHAは脳細胞を活性化させます。

魚を食べると頭良くなると言われるのはこの効果からです。

胎児の発育や、知識を早いスピードで吸収していく乳幼児にとっても必要な栄養素です。

これは幼児や子供だけでなく、成人や老人になっても有効な栄養素と言えるでしょう。

⑶DHA・EPAの上手な摂り方

オススメはEPAの多い魚油を見定めて摂るということです🐟

魚油には必ずDHAが入っており、また、EPAは体内でDHAに変換することもあるので、EPAを狙って摂る限りDHAが欠乏することはありません。

逆にEPAは摂っていないと確実に減っていきますので、EPAが多い食品をしっかり狙えばどちらも十分な状態にすることができるわけです。

子供にはDHA、大人にはEPAが大事です!

 

ぜひ家族みなさんでおさかなを食べましょう!!


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