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納豆パワー@外苑前/表参道

みなさんこんにちは!

QUALITAS南青山店パーソナルトレーナーの師田です☀️

みなさんは納豆食べてますか?

ごはんのお供といったら納豆!という方もいるのではないでしょうか。

独特な匂いとネバネバとした食感の納豆は日本ならではの食品ですよね。

なんとなく健康にいいのは知っているけど、実際はどんな効果があるのかは知らない…といった方や、

普段納豆は食べていないという方に読んでほしいブログとなっています。

納豆にはどのようなパワーが秘められているのかご紹介していきたいと思います!


⑴納豆菌とは?

納豆菌は学名をバチルス・ナットウといい、枯草菌(こそうきん)という微生物の一種です。

名前の通り枯れ草や稲藁、土中に広く生息しています。

納豆菌は増殖するときにたんぱく質分解酵素やビタミンB群を生産するため、大豆をさらに栄養豊富な食品に変えます。

納豆の種類によっては、ビタミンB2の含有量はもとの大豆の3~4倍になっているものもあります。

納豆菌は腸内で有害な腸内細菌を抑制し、乳酸菌などの有用な腸内細菌を増やす働きがあり、腸内環境を整えるために有効です。

⑵納豆の栄養素と健康効果

①ナットウキナーゼ

納豆に含まれる酵素たんぱく質の一種です。

血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけて分解する作用と、体内の血栓溶解酵素であるウロキナーゼの前駆体であるプロウロキナーゼを活性化する作用があります。

また血栓溶解酵素であるプラスミンを作り出す機能を増大させる働きもあり、さまざまな角度からの血栓予防作用があることがわかっています。

血栓は深夜から早朝にかけて作られやすいといわれるため、納豆は夕食で摂る方が血栓の予防には効果的であるといえます。

②ビタミンK2

ビタミンKには血液凝固を促進する因子と、血液凝固を抑制する因子の両方を活性化する働きがあり、正常な血液凝固には欠かせない栄養素です。

③イソフラボン

女性ホルモンの分泌が低下したときには、女性ホルモンの代替物質として働きます。

納豆菌の作用によって吸収率が高まるため納豆はそのままの大豆よりも効果的といえます。

納豆菌によって大豆が発酵すると、イソフラボンの分子表面についている糖の鎖が切れてアグリコンという物質に変わります。

このイソフラボンアグリコンは免疫力を増強し、がん細胞の増殖を抑えたり、放射線治療による免疫低下を防ぐ働きがあるといわれています。

④レシチン

乳化作用によって血液中のコレステロールが血管壁に沈着するのを防ぎ、さらに肝機能を高めてコレステロールの合成を調整する働きがあるため、動脈硬化の予防に効果があるといえます。

いかがでしたでしょうか。

納豆は一緒に食べるものの組み合わせによってより栄養素を摂取できます。

ぜひ食事のプラス一品に加えてみてくださいね!

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