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体づくりに欠かせないミネラル@外苑前

みなさんこんにちは!

外苑前駅から徒歩1分のパーソナルジム、QUALITAS南青山店の師田です🌷

本日は栄養のお話です。

体づくりや健康のために重要なミネラルについてです。

タンパク質や糖質などについては知っている方も多いとは思いますが、ミネラルとはなんなのか、どんな働きをしているのかは知らない方はいらっしゃると思います。

体づくりにどんなプラス作用があるのかをご紹介していきますね🌟


⑴ミネラルとは?

まずはそもそもミネラルとは何かからお話していきます。

ミネラルは私たちの体にとって重要な役割を持つ五大栄養素のひとつです。

ミネラルには人間の臓器や細胞の活動をサポートしたり歯や骨のもとになったりといったとても重要なはたらきがあり、生きていくうえで欠かせません。

ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素です。

カルシウムや鉄などたくさんの種類があり、現在では114種類もの成分が発見されていると言われています!

しかし、たくさんあるミネラルのうち、現時点で私たちの体に欠かせないことが分かっているのは16種類です。

⑵必須ミネラル

欠かせない16種類のミネラルを必須ミネラルと言います。

必須ミネラル

⑶摂りすぎや不足しがちなミネラルとは?

【摂りすぎに注意】

〈ナトリウム〉

ナトリウムを摂り過ぎると、高血圧や動脈硬化、胃がんなどのリスクが高まります。

食塩相当量としてのナトリウムの1日あたりの目標量は、成人男性で7.5g未満、成人女性で6.5g未満と設定されています。

特に和食を好む日本人は塩分が多くなりがちなので注意が必要です!

〈リン〉

骨や歯を構成する重要なミネラル。

多くの食べ物に含まれているほか、食品添加物として使用されることも多いので、摂り過ぎに注意が必要です。

リンを摂り過ぎると、骨の代謝障害や、副甲状腺機能亢進症などのリスクが高まります。

【不足しがちなミネラル】

〈カルシウム〉

カルシウムが不足すると、骨密度が低下したり、骨粗鬆症のリスクが高くなったりします。

カルシウムの1日あたりの推奨量は、成人男性で700~800mg、成人女性で650mgとされています。

また、カルシウムの吸収にはビタミンDが重要な役割を果たしているので、ビタミンDも摂るようにしましょう!

〈鉄〉

鉄が不足すると、貧血を起こし、頭痛や食欲不振などの症状をもよおすこともあります。

鉄の1日あたりの推奨量は、性別や月経の有無によって大きく異なり、成人男性で7~7.5mg、成人女性では、月経のある方で10.5~11mg、月経のない方で6~6.5mgとされています。

 

ミネラルの種類によって過剰摂取や不足しがちなものは変わります。

まずはバランスの良い食事を心がけ、足りない分はサプリメントなどで補うのがオススメです✨


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