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食べすぎ防止!@外苑前/表参道

みなさんこんにちは!

外苑前駅から徒歩1分のパーソナルジム、QUALITAS南青山店の師田です😊

本日は食事のお話です。

外食でついつい食べ過ぎてしまう、自炊で作ったものを食べきってしまうという方も多いかと思います。

食べ過ぎは太る原因の一つ。

つい食べてしまうという方必見の食べすぎ防止についてご紹介していきます!


⑴食べすぎの原因

①ストレスの発散

仕事や学校などの生活でストレスを感じている方にありがちな原因のひとつです。

ストレス過食とも呼ばれます。

おいしいものを食べることでストレスを解消しようとするため、ストレスが溜まるほど食べる量が増えてしまう場合があります。

妊婦さんの場合、つわりなどによる吐き気や気持ち悪さをごまかすために食べ過ぎてしまうことも多いものです。

飴やガムなど、長く口に留めておけるもので食べる量を減らす工夫が効果的でしょう。

②朝や昼を抜いて間食や夕食が増える

3食を規則正しく食べないことで、空腹感を過剰に感じてしまい、結果的に食べ過ぎてしまうという悪循環に陥ってしまうことがあります。

また、夜ご飯をメインの食事にすることで、満足感を求めてしまい、必要以上に高カロリーな食事や大量の料理を食べてしまう危険性もあります。

③飲み会でだらだら食べる

最近はオンライン飲み会など、家にいながらにして飲み会をすることもできるので、お腹いっぱいだと思いながらも、キッチンで見つけたチョコをつまんでしまうなど、お店での飲み会以上に食べ過ぎてしまう場合もあるようです。

うっかり次のお皿に手が伸びてしまわないよう、自分の周りにはなるべく料理を置かないようにしたり、サラダなどカロリーの低いものを選んだりするのもおすすめです。

⑵食べすぎを防ぐには?

①野菜から食べることを意識

食事の際に野菜から食べるベジファーストという言葉をきいたことをある方も多いかと思います。

野菜を食事の最初に食べることで、不足しがちな食物繊維を摂取できたり、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

しかし、ドレッシングをかけすぎるとカロリーも多くなってしまうので注意が必要です⚠️

②噛むことを意識する

満腹感は、脳にある満腹中枢が刺激されることで感じられます。

一般的に人が食事を始めてから満腹を感じるまでには15分から20分ほどかかるといわれています。

なるべくゆっくり食べて満腹中枢を刺激させましょう。

また、よく噛んで唾液を分泌させることも、満腹中枢を刺激するのでおすすめです。

③食前に炭酸水を飲む

炭酸水は胃を膨らませるため、食前に飲んでおくと空腹感が減って、食べ過ぎを防げます。

しかし、炭酸水を飲む量が少なすぎると、かえって胃を活性化させ、空腹を感じてしまう場合もあるので、コップ1・2杯を目安に飲むようにしましょう。

炭酸水といっても、コーラやサイダーなどを飲むと糖分をとりすぎてしまうので、満腹感を得るために炭酸水を飲む際は、無糖のものを選ぶのがおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか?

ついつい食べすぎてしまう方は以上のことを意識してみてくださいね🎶

意識することで食べすぎ防止に繋がりますし、ダイエットにも繋がりますよ!


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