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足つぼマッサージで全身スッキリ@外苑前/表参道

皆さんこんにちは!
南青山エリア、表参道・外苑前のパーソナルジムQUALITASの古関です😊
夏も終わり、様々な身体の不調が出やすい時期ですね。
そんな季節の変わり目におすすめのセルフケア、足裏のマッサージを本日はご紹介致します。

足裏にはなんと約60〜70もの反射区(つぼ)があります。

それぞれの反射区に刺激を加えることで各臓器の機能向上が図れます。

QUALITASのエステでも足裏は人気の部位で、終わった後は

「軽くなった〜」「来た時より靴が緩くなった!」など効果を実感していただけることが多いです。

足裏マッサージの効果について

足裏にはつぼだけでなく、25個以上の骨や筋肉、腱、靭帯で構成されている複雑な部位です。
また体の末端でもあるため血流や老廃物が滞りやすくなっております。足つぼマッサージを受けると痛みを感じる方も多いと思いますが、その場合筋肉が凝っていたり腱膜が傷ついている可能性があります。
しっかりほぐせば血行が促進され、内臓が活性化されます。
不要な水分などの老廃物を排出しやすくなり、冷え性やお肌のくすみ改善が期待できます!

セルフ足裏マッサージのやり方

足裏のマッサージをやるのにオススメのタイミングは入浴後、就寝する前。
身体があったまっている状態で行えば効果がアップしますし、ボディクリームなどを使って行うと滑りが良くなりセルフでもやりやすいです。
足裏の刺激には、自律神経である交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにする効果があるため、就寝前に自然とリラックスの状態に入ることができます。

反対に、飲酒後や食後30分以内は足つぼマッサージを避けた方が良いでしょう。

また妊娠中の方や足に怪我をしている場合も控える必要があります。

マッサージは基本的に親指の腹を使います。
常にリラックスした状態で、息をゆっくり吐きながら、3〜5秒かけてじっくり押していくのがポイントです。
その時の強さは、ちょっと痛いけど気持ちいい「痛気持ちいい」くらいが理想。押したときにコリコリしている、かたいと感じるなら、ある程度ほぐれるまで続けましょう。

指で押すのが疲れてしまう時は道具を使うのもオススメです。道具を使うとより楽に、より少ない力でピンポイントなマッサージができます。マッサージ棒や芯をしまった状態のボールペン、ゴルフボールなど身近なものも活用してみてください。
身体が柔らかい人は自分の肘で押すのも試してみましょう。心地よい刺激がかけられる方法を探してマッサージしていきましょうね

 

症状別オススメのつぼ

①頭痛がひどい
頭がダル重かったり、ストレスから来る疲労を感じている時は両足の親指の腹全体を押すと効果的です。
両足の親指の腹全体は、頭や脳とつながっています。両足の親指全体を押すことで、頭痛が緩和されたり、頭がすっきりします。

②便秘気味
腸の環境が乱れやすい方は、土踏まずよりも少しかかと寄りのあたりをマッサージしましょう。
また土踏まずのあたりは消化器系のツボが集中います。胃が痛い場合は土踏まずのあたりを押すと楽になるでしょう。

③生理諸症状が重い
かかとにあるツボは生理痛・生理不順と関連があります。
生理痛・生理不順で悩んでいる場合はかかとをまんべんなく刺激しましょう。生理痛・生理不順の症状が緩和していきます。

④末端冷え性
これからの時期、末端の冷えは辛いですよね。
冷えの場合は足の裏ではなく甲にアプローチしてみましょう。
足の甲を満遍なく刺激することでリンパの流れが良くなって、老廃物が体の外へ出やすくなります。むくみが解消されるだけでなく、リラクゼーション効果にもつながります。

上記で紹介したもの他にも足には沢山の効果的なつぼがあります。
その時々で少しずつ刺激するところを変えてみたりしながら、足つぼマッサージで快調な生活を手に入れていきましょう!

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、体力向上、エステどんなお悩みもご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております^^

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